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「出たいです箱根駅伝にこの10人で」に涙【風が強く吹いている13話ネタバレあらすじ、感想、最新情報】

風が強く吹いているの第13話のネタバレあらすじと感想、最新情報を書いています。

駅伝好きなので駅伝や長距離陸上についての解説もしています。

風が強く吹いているを見た人も見逃した人も、駅伝好きな人もよく知らない人も楽しめる内容になっているので楽しんでいってくださいね。

※最新情報は最新会の回の記事に随時更新しているので何度でも遊びに来てくださいね

☆前回の記事はこちら

お肉差入したくなる夏合宿【風が強く吹いている12話ネタバレあらすじ,感想,最新情報】
ついについに、待ちに待った風が強く吹いているの第2シーズン開幕! お正月休み長かったよ… 本当の箱根駅伝を見た後なので、興奮冷めやらぬ状態の私です。 いやー今年は本当に面白い大会でした。箱根駅伝...

☆次の回の記事はこちら。

最後のハイジの顔を想像したら泣ける【風が強く吹いている14話ネタバレあらすじ、感想、最新情報】
風が強く吹いている14話のネタバレあらすじ、感想、最新情報を書きました。駅伝好きによる駅伝の解説も書いてます!

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TVアニメ「風が強く吹いている」公式サイト
TVアニメ「風が強く吹いている」公式サイト 2018年10月より日本テレビ、BS日テレ、読売テレビほかにて放送開始

☆見逃した人はhuluやFODで配信しています

無料お試し期間もあります。




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☆漫画版との違い・感想を書きました

漫画版「風が強く吹いている」レビュー【アニメとの違いを検証!(ネタバレなし)】
箱根駅伝を目指す大学生を描いたお話、「風が強く吹いている」。 もともとは三浦しをんさんの小説が原作ですが、現在はアニメ化されていて放送中です。 アニメ版の感想書いているので良かったら読んでください。 このアニメには...

※あらすじがめちゃくちゃ長いので感想や最新情報を見たい方は目次から飛ぶことが出来ます!

 

風が強く吹いている 13話ネタバレあらすじ

※前回殴った音が響いたのはカケルの過去の回想の音でした。

高校時代、監督を殴ってしまったカケル。

榊に挑発され、カッとなり榊殴りかかろうとするカケルを止めたのはハイジをはじめ、寛政大の皆だった。

カケルを守ろうとする皆。

榊「あの時のままだ。

そうやって誰かの努力をぶち壊すんだよ。

全部自分だけでどうにかなると思ったら大間違いなんだよ!」

ハイジに声をかけられ、拳を降ろすカケル。

東体大の上級生がやってきて榊たちに早く荷物を載せるように指示をする。

去ろうとする榊にハイジは

「見てろ、俺たちがいかに真剣かは予選会でみてもらうことにしよう。あそっか、1年生は雑用で忙しくてそんな暇はないかな。

まずはレギュラー、頑張って」と挑発する。

カケルの高校時代の陸上部

ひとりトラックを走るカケル。

監督は「ランナーは結果がすべてだ」とカケルだけ特別扱いをし、他の生徒には厳しく当たっている。

カケルが全国レベルの結果を出しているため、監督の評価も高くなっていた。

そのため監督はますますカケルだけを優遇するのだった。

現在 練習中の寛政大

ハイジがランニングコースに案内をする。

ハイジ「ここなら景色も楽しめるぞ」

王子がカケルに話しかける。

王子「優しそうだね。

この地面、膝に優しそうじゃない?」

カケルは高校時代のことを思い出す。

カケルの高校時代の回想

カケルが3年生の時、1年生で脚を痛めた選手がいた。

監督に脚が痛いと訴えても

監督「脚が痛い?

もう少し気の利いた言い訳はできないのか?

誰でもだこかしら故障を抱えてるんだよ。

成績が出ないやつは切っていくからな」と言い捨てる。

そんな1年生を見て、榊たちは

「要領悪」

「1年だからしかたないよ」

「あの人(監督)が見てるときだけ頑張っていればいいっていってやれよ」と話している。

カケルが1年生を気にして声をかけるも、「先輩はどこかいためたことはあるんですか?」と言われ何も言えなくなる。

現在:ハナちゃんがやってくる

みんなが

練習している合宿所にハナちゃんとハナちゃんのお父さんがやってくる。

ハナちゃん「今日はごちそうを作りますねー!」

ユキがカケルに話しかける。

ユキ「今日はお前の当番だろ?考えろよ

その日の夕飯はハナちゃんのお父さんによる豪華な食事だった。

喜ぶ寛政大のみんな。

そんな中、カケルは高校時代のことを思い出していた。

カケルの高校時代の回想

監督はその日も選手を罵倒していた。

「やめるか陸上部?

そんなんじゃこの先どこに行ってもうまくいかないぞ!

お前の一生はここで決まるんだぞ!

俺の指導は長年の理論に基づいてるんだよ!

ダメなのはお前ら自身の問題だ!」

生徒たち「はい!」

監督「生きるか死ぬかの勝負だ!」

生徒たち「はい!」

 

足を故障した1年生の選手はやはり今年は走れないと監督に報告する。

監督「みんな毎日血のにじむ努力をしてるんだよ!

お前が抜けてもチームは何とかなる。

しっかり治して新しい道を探せ」

土下座をして監督に頼み込む一年生。

「お願いします!俺推薦入学なんです!

陸上がなくなったら何もないんです!

お願いします!」

その様子をカケルが見ている。

 

監督「走れる奴しか相手にしない。頑張れ応援してる」

そのやり取りをみていたカケルが監督を殴る。

驚く周りの選手たち。

鼻血を出す監督。

 

現在:ミーティング中

ハイジ「カケル?」

明日の練習は二班に分かれるからb班の仕切りをお願いされるカケル。

その後みんなは就寝する。

ハナちゃんはお風呂に入っている。

 

眠れないカケルはひとりベランダに出ていた。

そこにハイジがホットミルク持ってやってくる。

ハイジ「星が綺麗だ。これを見ないのはもったいないな」

カケルは気になっていたことをハイジに問う。

カケル「どこまで知ってるんですか、俺のこと」

初めて会った次の日の朝にはもう仙台城西高校の蔵原走だと知っていたことが気になっていたのだった。

ハイジ「今の時代、インターネットでだいたいわかる。

2年生までは全国区の選手だったことも、3年の春で記録が途切れていることも。

それ以外は知る必要も無い」

カケル「これ以上皆に迷惑をかけられません。

…止められないんです自分の感情を。

ハイジさん、俺」

ハイジ「カケル、

話すなら皆に話さないか?

大丈夫、何があっても俺たちは俺たちだ」

そこにハナちゃんがやってくる。

ハイジ「ハナちゃんお風呂最後にしてごめんな。汚くなかった?」

ハナコ「全然。洗い直してくれたんですよね?」

ハイジ「へえ、そういう気遣いが」

カケル「…ユキさんがそうしろって言うんで」

ハイジがニヤニヤする。

ハイジ「ところで、カケルは彼女とかいるのか?」

カケル「いるわけないじゃないですか!何ですか、急に」

ハイジ「夜空があまりに綺麗だから」

ハナちゃん「キャー、星やばい!」

 

翌朝:外でみんなを集めてカケルが過去の話をする

カケル「俺は、高校が嫌いだった。

息苦しくて、

反吐が出るほど嫌いだった。

俺が監督を殴った後、学校は騒ぎが大きくなることを怖れて陸上部の活動を自粛することにした。

榊たちに恨まれても仕方ありません。

俺の行動のせいで3年間を無駄にされて」

ジョージ「なるほどね。

だからあんなに…」

カケル「あいつが怒るのも当然です。

怖いんです。

またあんな事件を起こしてしまうんじゃないかって。

現にまた自分を抑えられなかった」

ユキ「だから?

もう走り始めてるんだよ。

今さらやめるなんて出来ないんだよ」

神童「むしろ話してくれてよかった」

キング「まぁ、口より先に動いちゃうっていうのはわかってたしな」

ジョータ「むしろそんなこと気にしてたんだって感じ」

ムサ「僕はカケルが大好きです。

みんなもですよね?」

ハイジ「俺もそうだ。

初めて会ったとき俺はお前の走る姿に釘付けになった。

走るとは何かを、教えてくれる気がするんだ。

いまもその答えはまだ出ていないけど。

おまえもそうだろ?」

ジョージ「俺はカケルと一緒に走っていて面白いよ」

ハイジ「俺もだ。

楽しいよ皆と走るのは。

心の底からな」

 

ハナコの父が外から声をかける。

「おーい!朝飯が冷めちまうよ!」

みんながロッジに戻る。

道すがらカケルはハイジに

「すみませんでした」と話す。

ハイジ「謝る必要は無い」

カケル「ありがとうございます。

…信じてくれて」

ハイジ「どういたしまして」

カケルは溢れる気持ちをハイジに伝える。

カケル「出たいです。

箱根駅伝に。

この10人で!」

ハイジは初めてカケルが竹青荘にやってきて皆に箱根駅伝に出ようと話したときのことを思い出す。

カケル「本気ですから。

これからは本気で目指しますから」

それを聞いてハイジは笑う。

ハイジ「おい、みんな。

カケルが本気になったぞ!

本気で箱根を目指すって!」

みんなはそれを聞いて

「とっくにそうだと思ってたんだけど」

「今までは何だったんだよ」と笑う。

風が強く吹いている 13話の感想と解説

カケルの「出たいです箱根駅伝にこの10人で」が泣けた

今回のポイントはここでした…!

今まではみんなは素人だから、箱根駅伝を目指すなんて無謀すぎる、きっと現実を見たらやめるだろう

みたいな感じで寛政大のみんなを斜めからみていたカケル。

今回、カケルの過去を聞いてもそんなカケルを受け入れた仲間の姿にカケルが心からの気持ちをハイジに伝えたこのセリフ。。

本気で箱根駅伝を目指すことにしたカケルはこれからどんな成長を見せるのか。

きっとタイムは高校時代を超えますね…!

ユキが素敵すぎて娘の夫にしたい

皆さん!見ました?

ハナちゃんがやってきた途端、お風呂掃除当番のカケルにハナちゃんがお風呂に入る前にお湯を入れ直しておくように指示をするところ。

(実際は「分かってるよな」の一言だったけど、それで全てを察するカケルもすごい)

この気遣い。ほんと素敵ですよね。

今回、カケルが皆に迷惑をかけられないから(辞めます)と言いかけたときに、一番最初に口を開いたのがユキでした。

もう走り始めてるのというユキらしいぶっきらぼうな感じだったけど優しいですよね。

そういえば、前に神童がもう1本走りたいと言ったときに最初に神童に続いたのがユキだったし、キングの就活がうまくいかないときにジョージとジョータになんやかんや言われるキングをフォローしたのもユキだったし。

ユキいいですね。

前も書いたけど、私はユキを娘の夫にしたいぞ!

強豪校の陸上部はこんな感じなのか考えさせられる

最近の陸上界でもパワハラ問題はかなり問題になっていて、日体大でもそれご原因で監督交代したこともありました。

そんな中、最近は昔めちゃくちゃ怖かった駒澤大の大八木監督もここ数年で学生さんとの接し方を変えていると話していましたが、監督やコーチと選手との関係も変わりつつあるような気がしています。

そんな中、青学の原監督がとても素敵なことを言っていたのでそれについてかきたいと思います。

今年の箱根駅伝は青学が優勝候補ナンバーワンだと言われていました。

私もそう思っていたし、そう考えている人がほとんどだったんじゃないかと思います。

だけど結果は二位。

復路でまきかえしたものの、往路でつけられた差を詰めることはできませんでした。

三冠と5連覇がかかっていただけに原監督はさぞかし悔しいだろうなと思ってインタビューを見ていたらこんな話をしていました。

※うろ覚えなので全部正確ではありません…!

スポーツなので、結果を求められるのは当然だけど、私は彼らがここまで頑張ってきたのを全部見ていますから。

これを聞いて、きっと救われる人ってたくさんいるんじゃないかと思いました。

青学は近年めきめき力を付けて最近では常勝軍団になりました。

その分周りからのプレッシャーや当然結果を出さなくてはいけないという重圧もすごかったんじゃないかなと思います。

でも、あくまでも学生スポーツなんですよね。

原監督って、たくさんメディアに出ていて目立つ存在なのでたたかれがちだけど、こういう感覚をきちんと持っている人なので青学はいいチームなんだなぁと思いました。

 

毎年いろんな大学の密着映像とか見ていると思うのは強いチームって、すごくいい雰囲気なんですよ。

監督と選手、選手同士の信頼関係がきちんとしているというか。

そして学年に関係なく言い合える関係だったり。

寛政大もそう言う意味でも強いチームになりつつあるなと思います。

風が強く吹いているの最新情報

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